2007年末にトランスミッションが変な動作をするようになり、燃費も悪くなっていたので、走行距離がかさんでいることもあって、思い切ってトランスミッションをオーバーホールすることにしました。

 当初はリビルドされたパーツがあるだろうと踏んでいたんですが、エンジン同様日本全国に検索をかけても全くパーツが無く、今使っているトランスミッションを一度降ろしてリビルド、また組み付けると言うとっても手間暇のかかる修理になってしまいました。(ToT)

 今回もエンジンの再修理の時にお願いした自動車整備工場へ無理を言ってお願いすることにしました。


 写真はトランスミッションを降ろして、エンジンをチェーンで吊っているところ。マウントが外れているのでこうしないとエンジンが落っこちます。



これは下から見たところ。

ギアのような物がエンジンからの出力をトランスミッションに伝えている部分です。





















これは後輪へ駆動力を分配する部分。滅多に見られない部品ですから、写真に撮っておきました。














昨年、エンジンマウントを3箇所交換して「これでもう大丈夫」と思っていたんですが、実はマウントがもう1箇所あったことが判明。写真のマウントが「トランスミッションマウント」だそうです。

縁が半周くらい白く光っていますが、マウントが劣化してグラグラになり、フレームに当たっていたそうな・・・。怪我の功名というか、トランスミッションを降ろしてみて初めて存在が分かったパーツでした。











リビルドに出していたトランスミッションがようやく帰ってきました。

 中身は新品ですから、当分は安心して乗れることでしょう。

トランスミッション以外にも、ドライブシャフトや酸素センサー、ECUがダメになっていて、結構お金がかかってしまいました・・・。(ToT)









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