☆夕日目当てで

琵琶湖へやって来ました。

琵琶湖と言えば、バス釣りマナーの
悪さがよく取りざたされますが、撮影に
来ている「カメラオヤジ」(確認しました)
のマナーの悪さも相当なものです。

矢印の車、漁協が駐車違反としている
所に堂々と置いています。
しかもいい歳こいたオヤジ!
近くに駐車場があるやろ・・・。




☆そんな事とは関係なく

日は暮れるのでありました。












☆奥琵琶湖を望む

だぁれも寄りつかないところで
一人撮ってます。











☆日がだいぶ落ちてきました

冬のこんな時期に夕日がとれるのは
珍しいことです。











☆撮影風景

望遠ズームで、デジカメの大体倍くらいの
焦点距離で狙っています。
















☆大入り満員

誰じゃ!歩道に停めとるアホは!!

ったく、ええ歳こいて・・・。









☆きたきた

まぁまぁの夕日ですね。












☆夕暮れは・・・

ちょっと上空に水分が多いので、
きれいな夕焼けは無理かも。











☆雲に色が付いていました


色の付き方がもう一つでしたね。











☆駐車場に戻ってみると・・・

空きスペースがあるのに、出口近くに置く阿呆。
本当に呆れてものが言えません。


でまぁ、「今時の若者は・・・」とはよく言われること
ですが、今時のジジイ、ババアも相当困ったもん
です。
こんなことやってるから地元から嫌がられるんです。
結局は、自分で自分の首を絞めてるんですけどね。

エンジンかけっぱなしの不謹慎な奴もいますし。




−余談−

 数年前、ある風景写真専門誌で、編集者が「カメラオヤジ、カメラババアと言って
揶揄
(やゆ)する言葉があるのを知らなかった」と書いていましたが、書いている当人も
言ってはなんですが、相当な「専門バカ」じゃないのかと思いました。

 そういう「狭い世界」(この場合は風景写真ですが)に閉じこもって、そればっかりに
目がいっていると、地球環境や自分のやっていること、自分のやっていることがどう
周りから見られているのか、ということに盲目になってんじゃないでしょうか?

 風景写真なんか無くなっても地球環境は変わりませんが、地球環境が変わったら
風景写真なんか無くなってしまうと思うんですけどね。
「たかが風景写真」ですが、地球環境は「たかが」では済まされません。

 ま、こういう阿呆な光景を見るたびに、私個人は非常に嫌な気分になるわけで。
マナーも守れず、周りに気を配れず、地球環境にも気を配れないような輩に、いい
写真なんか撮れるわけがないと思うんですが。


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